chaos
If you watch from a bridge as a leaf floats down a stream, you may see it trapped by a small whirlpool, circulate a few times, and escape, only to be trapped again further down the stream. Trying to guess what will happen to a leaf as it comes into view from under the bridge is an idle pursuit in more senses than one: the tiniest shift in the leaf's position can completely change its future course. Small changes lead to bigger changes later. This behaviour is the signature of chaos.葉っぱが小川を流れる様を橋の上から見るとき、その葉っぱは小さな渦に捕まりグルグル回転し、それから抜けてもさらに下流でまた渦に巻き込まれていたりする。たとえば橋の下から葉が視界に入ってくるとき、葉に何が起きているのか想像する事は多くの意味で無駄な追究なのだ。葉のポジションの本当にささいな変化がその未来の方向を完全に変えてしまうからだ。ささいな変化がその後、大きな変化を導く。その振る舞いこそが混沌の特徴なのだ。(またもや、くだらない受験英語問題集より)
これがカオス理論というやつなんでしょうか?入り口はまだ分かりやすいのですが、突っ込むと数式だらけで何の事かさっぱり分かりません。直観としてはこのカオス理論が理解できたからといって未来が理解できる事は無さそうな。。。学自体もその行く先は混沌かな。
つーか所詮人類に残されたのは終末論だけか!つーか単純にわたしが「嘆きの壁」?
今を狂わせてしまった、その過去のささいな事が悔やんでも悔やみきれないのよ!だいたい、でも実は何がその悔やむべき事なのかもあまり良く分かってないし、だって大袈裟に悪い事は何もやってないもの。ささいな事は数知れず...ですけど。
なんだか結局わたし事でしょ。わたし自身がカオス真っ只中なんですよ。普通、この歳になればもうちょい先が見えてくるはずなんでしょうが、わたしには全然。。。むしろ若かったときの方がもうちょい見えていた?きっと何か違う世界に迷い込んだ?。。。別な言い方だとカーマ・ポリスに捕まった?。。。カルマの方がカオスより強いしね。。。(強い強くねで判断するのおもしろくね)。。。
ん~今たまたまカルマって言葉を出したんだけでど、これって結構おもしろい論点かも。だってカルマって「業」ですからカオスとは対極ですものね。西洋対東洋でもあるし論理と非論理でもある。








← My DreamCatcher です。
「愚者とは、信頼しつづける者のことだ。愚者とは、自分のすべての体験を顧みず、信頼しつづける者のことだ。あなたがだましても、その人はあなたを信頼する。もう一度だましても、あなたを信頼する。さらにだましても、あなたを信頼する。そうなるとあなたは、この人は愚かだ、学ばない、と言うだろう。その人の信頼は途方もない。その信頼はあまりにも純粋だから、それを堕落させることなど誰にもできない。タオイストの意味で、禅の意味で、愚者であるがいい。自分のまわりに知識の壁を築こうとしてはいけない。どんな体験がやって来ようとも、それを起こらせ、そして、それを落としつづけることだ。たえず自分の心(マインド) をきれいにしつづけるがいい。過去に死につづけるがいい。そうすれば、あなたは生まれたばかりのまさに赤ん坊のように、現在に、今ここにとどまる。最初のうちは、それはひじょうにむずかしいだろう。世間があなたを利用しようとしはじめる……そうさせておけばいい。彼らは哀れな人たちだ。たとえあなたが詐欺にあい、だまされ、奪い取られたとしても、起こるに任せるがいい。というのも、ほんとうの意味であなたのものをあなたから奪い取ることなどできないからだ。ほんとうの意味であなたのものを、あなたから盗むことなど誰にもできないからだ。そして、機会あるごとに、あなたが自分を堕落させる状況を許さなくなると、その機会が内側での統合をつくりだす。あなたの魂(ソウル) はさらに結晶化するようになる。」

