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"F" Archive ...

March 11, 2006

Yoshimi

やっぱ Yoshimi に「しばき倒して貰う」しかないと思う。以前 Yoshimi とファミレス行ったとき、 "Sweet lady, sweet lady~" ってシャーリーンの " I've never been to be" が流れたのよ。そしたら彼女「こういうのって凄くチージーよね!」・・・だって。自分は「そうなのか?そういうものなのか?」と甚だ疑問は感じたものの、当然彼女に反論出来るわけなく「ん?まあ、そうかも・・・」で済ましてしまった。彼女は一度イギリスに留学した事があって、どうやらそのとき流行っていたのがクーラ・シェイカーらしいのだ。で、彼女にするとそれに比べればどんな音楽もチーズということになってしまう。まぁそれはいいとして、その訳の判らぬ Yoshimi の強さに懸けたいと思う。今こそ Yoshimi 待望論だ。世界は Yoshimi を待っているぞ!


Go to AmazonFlaming Lips/ Yoshimi Battles the Pink Robots
Fight Test
ちなみに自分は、道でジュニア・ハイ・マンキー(中坊)達と擦れ違うときは必ず「この地球は絶対お前らの手には渡さんぞ」と、思いっきり眉間に皺を寄せた怖い顔で自分の意志を示す事にしています。

February 1, 2006

as hard as it is

click hereFine Young Cannibals/ The Raw & the Cooked
As Hard As It Is
80年代後半、 元 The Beat のギターとベース (Andy Cox, David Steele) と俳優兼モデルだった Roland Gift が結成したバンドです。"She drives me crazy" がヒットしました。随分単純な循環コードの曲だったのですよね。でもいつでも名曲やヒット曲というのは往々にそうだったりします。あるいは「ん~」と唸らせるような展開を持つものか、そのどちらかですね。やっぱ大切なのはセンスです。このときの PV カッコ良かったですよ。ヴォーカルはちゃんと真面目にやっているのですが、残りの二人は演奏より訳の分からぬ踊りに専念していてね。その雰囲気が dull で何ともいえませんでした。

それから特筆すべきはこのアルバムの中の一曲 "as hard as it is" これはカッコ良い。実はこのレヴューを書くちょっと前までコピー曲だろうと思っていたのですが、何とオリジナルなんですね~。シングルカットもされませんでした。知っている人もそんなにいないでしょ。でもこれはスタンダードになれる曲です。この曲こそ「センス良い!」ってやつだと思いますよ。

August 10, 2005

ooh child

click herethe first family of soul: the best of the five stairsteps
ooh child
Ooh-oo child, things are gonna get easier
Ooh-oo child, things'll get brighter
Ooh-oo child, things are gonna get easier
Ooh-oo child, things'll be brighter

Some day, yeah
We'll put it together and we'll get it all done
Some day
When your head is much lighter
Some day, yeah
We'll walk in the rays of a beautiful sun
Some day
When the world is much brighter


音楽教育と美術教育の違いとは?・・・という事なのですけど、まずそれらを始める時期なのです。音楽は非常にデリケートです。例えば7歳を過ぎてからでは絶対音感が身に付くのは難しいと聞きます。したがい3歳になればもう「耳の訓練」として音楽を始めた方がよい。一方、美術は然程デリケートではないのですが、もう少しコンプレックスです。子供が物を立体として、遠近感を使って捉えられるようになるのは早くても8~9歳位からなのです。当然それ以前にも絵を学ぶ事は出来ますが、色彩感覚や「自由に描く」といった程度のもので、仰々しく教育と言える程ではないのです。音楽の「耳の訓練」に対応する「眼の訓練」は9歳を過ぎてからということになります。ただ、その「見ることの訓練」すなわちデッサンというのは、右脳、左脳の域で言うと、どうやら左脳の域が大きいのです。(関係無いですが、自分が今まで見た中で言うと、絵を描ける子って勉強も確実に出来ます。物をしっかり見るという事が出来るからなのです。)よって本気で美術を学ぼうとする者は、デッサンを完全に習得すると共に右脳、感覚領域も学ばなければならない。並大抵なものではありません。一度自分が習得したデッサンを乗り越えなければならないのです。ならば最初からデッサンなど学ばなければ良いという事になりますが、多分それでは余程運が良くない限り、何処にも通用しない。或いは、見ることの訓練が足りない者は描き進めるに従い自滅します。何故なら「見ること訓練」は左脳(ロジック)と右脳(感性)の調和の訓練でもあるからです。
音楽と美術、どちらも同じ芸術という右脳枠なのですが、そうそう一緒くたには出来ないのです。

March 5, 2005

December, 1963

click hereFrankie Valli & the four seasons /very best of Frankie Valli & the four seasons
December, 1963 (Oh, What A Night)
「さてお次の曲はBoys Town Gangの"君の瞳に恋してる"・・・」なんて小林克也氏のDJが聞こえてきそうな、涙ちょちょ切れバブリーな70'sです。きっと世の中には、お小遣い貯めて初めて買ったレコードがfour seasonsのDecember 1963なんて人もいるはず。そんなあなたはめっちゃセンス良い!!
カラオケ行ったらバブル萎んだ演歌おじさんが熱唱する前に、何故か滑舌いいJ-POP小僧が歌い切る前に、さらっとこれを歌ってしまいましょう。differentなあなたにも、indifferentな諸君にも(やっぱちょっと難しいか?)、セピア色の思い出一杯詰まった一枚です。

January 9, 2005

fire and water

信じて疑いません。彼こそが British hard の真髄です。「ジョンの魂」にも匹敵する程のシンプルさを持ちます。
click herefree/fire and water
fire and water


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