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"japanese pops" Archive ...

February 5, 2006

HIS

click hereHIS/ 日本の人
旅行代理店じゃありません。91年の作品です。H は細野晴臣で、I は忌野清志郎、S は坂本冬美ということなのでしょう。たまには日本人の音楽も書かなきゃね。で、その「たまに」に選ぶのだからそうとうセンス良いです。細野晴臣が好き勝手にプロデュースしています。故意的に POP を目指してます。でもそれよりは一見ミスマッチな三人がかなりマッチして、それが面白い。違う才能(異文化?)がぶつかり合うと不思議と良いものが出来るのですね。その代表例だと思います。清志朗の曲は POP でありながら悲哀感を出しているし、坂本冬美のヴォーカルは絶品だし(本当こんな素晴らしいヴォーカルが、正直、はっきり言って余り音楽的でない演歌の世界でくすぶっているの勿体無い!ついでに言っちゃうと日本人の自称 R&B の真似真似歌手達より余程 R&B です)。日本では良いものが評価されるのは難しいから多分歴史に埋もれていってしまうのでしょうが、そうなるには惜しい一枚です。そうね、あと15年後に聴いたらきっと物凄くカッコ良かったんだって分かりますよ。

June 26, 2005

time to go

click herefull moon/time to go
time to go
昨日友達とカラオケに行ってきました。そこで見つけたのがこの曲。何故か洋楽のジャンルに入ってました。まだ結構覚えていらっしゃる方いますよね?5,6年くらい前NTT DoCoMoのCMに使われていた曲です。あの頃、洋楽かな?なんて調べたら全然違った。単純にCM用に作られた曲です。ボーカルはインド人で、他は日本のミュージシャンです。でも日本人って本当に器用。実はこんなビートルズも真っ青な曲、簡単に作れちゃうんですね。日本の音楽の世界ってテレビなどを賑わせる部分は、ほんとお粗末なのだけど(ジャニーズ系とか)、底辺の部分は物凄くしっかりしていたりするのですよね。音楽を受け入れる側のレベルが低すぎるのかな?(それから音楽を作る側の最上部、レコード会社の幹部とかの質が低すぎ)・・・多分自分のブログを読んでくれるような方、皆さんこの曲気に入ってたのじゃないかな、と思う次第です。
それからカラオケで歌うのは"Queen"の"love of my life"とか"teotoriatte"とかが実にいい。昨日発見しました。(自分だけかな?)

ボーカル:Raj Ramayyaのサイトです。
http://www.thebeautifullosers.net/

February 17, 2005

虚飾の世界

TOKIO
TOKIO/ラブラブ マンハッタン
click here
グループ魂/荒ぶる日本の魂たち

申し訳ない。TOKIOも宮藤官九郎もどうでもいいです。だってさ、TOKIOのラブラブ マンハッタンとか、殆どtakuのデモそのままじゃないかって気がするんだけど。詩にしても、これ宮藤官九郎じゃないだろう?実際、俺らしょっちゅう大学の喫茶でうだうだしてたもんな・・・。多分、殆どtakuだよ。日本の芸能界ってまだまだその程度のものなんだね。
琢、とり合えず頑張れよ。陰ながら応援してるぞ。

追記:2/19
「虚飾の世界」とはちょっと言い過ぎかなという気もしますが、日本の音楽業界がartistの実力や才能だけで動いているとは、まだまだ言い難いと思いますよ。宮藤官九郎監督・しりあがり寿原作、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」でもtakuの曲は使われていると思います。

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