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difficult

自分はdifficultとかdifferentとか言われるのだけど、difficultって何を持ってdifficultなんだろ?
ということで、今の小、中学校の教科書、内容が薄すぎる。文部科学省と中教審様、勉強は物事を難しくするためのものなのですか?そうではないでしょう。方程式を習うのも、X(エックス)を使うのも、グラフや図形を使って考えるのも、物事を簡単に考え処理するためのものでしょ。それを教育を請け負っている側で逆転させてしまって、難しいから削除ではあまりに違うでしょ。そんなことをしたら日本の将来や子供達の将来がdifficultになってしまう。そこらの町のおじさんが「勉強=difficult」という発想をするのならわかるけど、文部省の発想がその程度ならこの国はもうおしまいです。実際、教えるのだって難しくはありません。学校で8時間かける授業を、塾では2時間で教えきってしまう。(時間をかければ良いというものではない。脳の活性には軽快なテンポとリズムが必要です。塾ではそのあと、ちゃんとフォローのための演習を繰り返します。)「ゆとり教育」になってから「登校拒否」や「ひきこもり」が本当に多くなってしまった。1クラスに1人~3人程度は必ずいる。それが現実です。教育を請け負っている側が「難しいからやらなくてOK」の構図をつくってしまった。困難からは逃げましょう、って。実際は困難ではないのに。困難を無くすためのものからも逃げさせてしまったわけですよね。

昔、羽仁五郎の「文部省廃止論」というのがあったのだけど、やっぱりそれが一番いいのじゃないかな?最近、羽仁五郎の本ってどこにも置いてないのだけど、どこに行ってしまったのでしょ?文部省の方々、きっとあなた達ならご存知のはずだ。どこに行ってしまったのでしょうね?

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