Ferris wheel
"the truth, pure and simple"
or
"The truth is rarely pure and never simple" (Oscar Wilde)
...I don't know which is correct.

人生は「回る回るメリーゴーラウンド…」なんて言うけど(あ、これ観覧車か?)、「真実は単純」なのか「真実は錯綜」なのか、なかなか今の自分にはわかりません。この観覧車、右回りだと思えば右回りに見えて、左回りだと思えば左回りに見える代物です。どうやら、そんな感じかな?だとすると・・・余計わけわかんない。




コメント
車のホイールが、進行方向と逆回転しているように見える現象もこれと同じなんでしょうか。小さい頃からずっと不思議でしょうがありません。
投稿者: SHIN' | February 25, 2005 12:47 PM
ん~わかりません。当然錯覚なわけですけど。と、言うことは人間の眼が勝手に作り出しているには違いない。後でもっとちゃんと調べてみます。ところでSHIN’さん、転職なさったんですよね。その決断、たいしたものです。大きな事言える立場でないのでコメント控えていました。新しい職場は慣れるまで大変でしょうがどうか頑張って下さいね。
投稿者: mars | February 26, 2005 6:54 AM
>続 SHIN’さま。調べてみたのですが、まずはこんなページ。 http://www2.bpe.es.osaka-u.ac.jp/bip/museum/daily02.html
ページ上で「分かっていただけましたか?」と言われているのですが、余りに当たり前の理屈なような気がして…。他も調べたのですが、どうやら人間には動く物を見る限界があるようです。要するにその速さが速すぎると運動が知覚出来ない。例えば自転車のスポークを例にすると、スポーク数が増加して見えたり(よく漫画で使われる表現のような感じ)、ご指摘のように逆回転のように見えたり、あるいは静止画のように見えることもある。これらは「眼が着いていけない」というような状態だから起きるようです。でもって、どうしてだ?と言われると多分上記ページのような理由となるのでしょう。また逆に運動が遅すぎても知覚出来ない(時計の短針のように)、というのもあるとのことです。
投稿者: mars | February 27, 2005 8:20 AM
わぁ。わざわざ調べていただいて有難うございます。ポイントは「人間には動く物を見る限界がある」ってところのようですね。いやあ、納得しました。とすると、タイヤが止まって見える瞬間がマイ限界ってことですかねぇ(笑)
投稿者: SHIN' | March 3, 2005 11:27 PM
あ。連続投稿申し訳ないですが、応援ありがとうございます。私の業界は転職組が多いのでそれほどBIGな決断をした感はないです(^^ゞ
投稿者: SHIN' | March 3, 2005 11:34 PM