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音楽の体感温度

音楽の体感温度って確実に在ると思いません?いやいや、ここで言っているのは「あの演奏熱いね」とか「醒めてるね」という部分でなくて(多少関係あるかも)、音色自体の事。例えばアイルランド出身のU2とかの音は確実に冷たいでしょ。最近のブリティッシュ勢、トラヴィス、コウルド・プレイ、レディオ・ヘッド…とか直接U2からの影響大というのもあるけど皆、体が冷え冷えになるような音、寒音とでも言いましょうか…。一方アメリカのR&B、Hip Hop勢は当然アフリカ系アメリカンだから暖音…。こう考えると今の音楽って両極端だと思いません?昔はビートルズにしてもストーンズにしてもR&Bからの影響大で、必死にそれに近づこうとして演奏してた。だから緯度の高い白人の音でも然程、寒音ではなかった。ザ・バンドにしてもニール・ヤングにしても彼らカナダ出身だけどR&Bとかブルースに近づこうとしてた。昔のパンクだってスカやレゲエを意識してた。でも今ってあまりそんな傾向無いでしょ。U2やストーン・ローゼズ辺りから変わってきちゃったかな?…


意味無くこんな地図載せてみました。音楽の温度はやはり音源の緯度に関係あります。でもって自分が本当に好きなのは実はこの辺りの温度、緯度だったりして(わりと寒音?)。

click here北緯42.5度(北海道と同じくらいの緯度です)
Boston/Boston
more than a feeling

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