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daylight saving time

最近なんでこんなに暑いのだろう。もう夏至(6月21日)はとっくに過ぎているのに。ちょっと調べたのだけど理由はどうやら以下のよう。

気温が高くなるのは、空気が日差しに直接暖められるからではない。日差しによって、まず地面が暖められ、その地面から発せられる熱で空気が暖まるから。 よって太陽と地上が一番近づく夏至より、それを過ぎた夏後半のほうが地上が持つ熱が持続するため、気温が上がる。さらには日本は夏至の頃がちょうど梅雨時に当たって、日差しが少ないため、夏至の時期と実際に暑い時期はずれる。

ちなみに表は「二十四節気」(クリックするとwikipediaが開きます)。「日本には四季がある」なんて強調する人がよくいるけど、こんなの知っている人殆どいません(自分も含めて)。当然、赤道直下の国以外なら、どの国にも四季はあるのですよ。もし日本人が日本の文化として四季を強調したいなら、こんなのもちゃんと知った上で言って頂きたい(自分も含めて)。

で、言いたかったのは暑さのことではなく、昼夜の長さの違い。日本もサマータイム制(daylight saving time)を導入した方が良いのではないだろうか?最近自分、結構早起きなのだが、AM4時を過ぎるともう外はだいぶ明るくなっている。夏ならばPM7時頃までは明るい。一方冬は明るくなるのはAM6時を過ぎてから、そしてPM5時には暗くなってしまう。真冬と真夏では昼夜の長さの違いは、実に4時間もある。只時間通りに仕事や学校に行くというのも、あまり合理的ではないよね。いや、合理的過ぎて合理的でないのか?

自分の場合、あまり眼が良くないので「明るさ、暗さ」というのには特に敏感なようだ。冬にはもう少し働く時間を減らして、その分夏に増やすというのはどうだろう?或いは、どちらにしろ日本人は働き過ぎなのだから、冬時間だけ仕事や学校の時間を削ってしまうという手もある。経済的に物質的に豊か、だけでは本当の「豊か」には程遠いはず。美しい物を見る喜び…、自然の状態に近い中で健康的な毎日を過ごす…、日本人も精神的な豊かさを含んだ本当の意味での「豊かさ」を考えて良いのでは?

click hereElla Fitzgerald & Louis Armstrong (tribute George Gershwin)/Porgy & Bess
summertime


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