ooh child

the first family of soul: the best of the five stairsteps
ooh child
Ooh-oo child, things are gonna get easier
Ooh-oo child, things'll get brighter
Ooh-oo child, things are gonna get easier
Ooh-oo child, things'll be brighter
Some day, yeah
We'll put it together and we'll get it all done
Some day
When your head is much lighter
Some day, yeah
We'll walk in the rays of a beautiful sun
Some day
When the world is much brighter
音楽教育と美術教育の違いとは?・・・という事なのですけど、まずそれらを始める時期なのです。音楽は非常にデリケートです。例えば7歳を過ぎてからでは絶対音感が身に付くのは難しいと聞きます。したがい3歳になればもう「耳の訓練」として音楽を始めた方がよい。一方、美術は然程デリケートではないのですが、もう少しコンプレックスです。子供が物を立体として、遠近感を使って捉えられるようになるのは早くても8~9歳位からなのです。当然それ以前にも絵を学ぶ事は出来ますが、色彩感覚や「自由に描く」といった程度のもので、仰々しく教育と言える程ではないのです。音楽の「耳の訓練」に対応する「眼の訓練」は9歳を過ぎてからということになります。ただ、その「見ることの訓練」すなわちデッサンというのは、右脳、左脳の域で言うと、どうやら左脳の域が大きいのです。(関係無いですが、自分が今まで見た中で言うと、絵を描ける子って勉強も確実に出来ます。物をしっかり見るという事が出来るからなのです。)よって本気で美術を学ぼうとする者は、デッサンを完全に習得すると共に右脳、感覚領域も学ばなければならない。並大抵なものではありません。一度自分が習得したデッサンを乗り越えなければならないのです。ならば最初からデッサンなど学ばなければ良いという事になりますが、多分それでは余程運が良くない限り、何処にも通用しない。或いは、見ることの訓練が足りない者は描き進めるに従い自滅します。何故なら「見ること訓練」は左脳(ロジック)と右脳(感性)の調和の訓練でもあるからです。
音楽と美術、どちらも同じ芸術という右脳枠なのですが、そうそう一緒くたには出来ないのです。




コメント
こんばんは。書き込みありがとうゴザイマス!
そうですかぁ・・・やっぱりデッサンは大事ですか・・・。今まで絵を教わったことがありません。美術系大学、受験前にしてこれは..... orz
所属している美術部の顧問は社会科の先生と英語の先生です。どどどどうしよう!塾長!!!今やっと、自分の状況が分かりました。極めて危険!!!
投稿者: カタヤマリ | August 11, 2005 11:42 PM
マリちゃん。もし出来るなら留学が一番良いと思う。色々な実情を考えると多分それが成功を勝ち取るためのベスト策だと思う。例えば日本で絵の予備校とかに行ってデッサンを勉強するという方法もあるが、遠回りになる可能性大。さらにそういう所で教えられる芸大受験用のデッサンは余りお勧め出来ない。型にはまってしまう。デッサンだけで考えると、物を見て素直に描く…本当に基本的な部分でいいのだよね。色んな物を勉強しよう…というパターンもあるだろうが、マリちゃんに関してはそんな事思っていないでしょう。自分も経験あるから良く分かる。で思うに、とにかく英語をいっぱい勉強しよう。英語漬けの生活になろう。英語習得にはそれっきゃない。デッサンに関しては基本的なもの。あとは生活に必要な例えば車の免許とか…。
投稿者: mar | August 12, 2005 3:34 PM
今晩は。はじめまして。
MyblogListへの登録ありがとうございました。私事で恐縮なのですが、亡くなった父が英語教師で、しかも自らを"MARS"と名乗っていたもので、このBLOGを見つけた時に、父が帰ってきてBLOGをはじめ、ひっそりとMyblogListに登録してくれた、という錯覚に陥り、一瞬目元が潤んでしまいました。というか涙が止まらなくなってしまいました。バカですね。実は、つい先程父の一周忌の打ち合わせしていたところなんです。
今、ちょうど、「絶対音感」の話を展開しようと考えていたところです。動物的な能力としての聴覚性能と、「音楽ミミ」は別物、といった話題です。オンガクへの感性というものが持つ、原始的であるが故のフシギな奥行きというものを文章にしたいと思ったのですが、難しい記事を書くと確実にアクセス減るので(笑、どうしようかと思案していたところです。MARSさんの記事大変参考になりました。
私事を長々と失礼しました。今後ともよろしくお願いします。
投稿者: BustaCat | September 10, 2005 12:09 AM
BustaCatさん、こちらこそどうぞ宜しくお願いします。そうですか。自分ももう5年前になりますが、父を亡くしました。変な話ですが斎場で骨を拾う時、なんだかホッとしたのを覚えています。自分の父親は空気に戻る事が出来たんだなって…。
BustaCatさんのお父さんもきっと近くで見守ってくれていると思いますよ。 それからBustaCatさんの記事どれも面白いですね。興味津々です。
投稿者: mars | September 10, 2005 9:21 PM