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drowse

click herequeen/a day at the races
drowse
good old fashined lover boy
この頃のクイーンはまさに圧巻です。自分達のやるべき方向性を見い出して、あらゆる試行錯誤とコンセプト、さらには技術を織り込んで一つのアルバムを完成させる…といった感じでしょうか。たった一枚のロックアルバムがハリウッドの何億円も掛けて作った映画や世に言う大作家が手掛けた一大著作に匹敵するような芸術性を持つんですよね。大袈裟かな?いやこのアルバムとか「オペラ座の夜」とか聴いたことのある人は満更でもないって解ってくれると思います。

この前床屋に行って「モッズっぽくして」と頼んだらその店員、モッズって言葉さえ知らなかったんですよね。いや確かに、こうやって音楽ブログとか読んで下さる方にとっては当たり前の言葉かもしれないけど、モッズとかクイーンとか(要するに洋楽とか日本以外の文化って事ね)かけ離れた部分で生活している日本人のいかに多い事か…。そういう人達って本当にいいのだろうか?何か生きていて大きく損をしているのじゃないかって、…マジで考えたりしてしまいます。

あ、言い忘れた。自分この"drowse"って曲が好きなんですよ。この引いては寄せるようなメロディーが「稚児のうまいを誘え…」って感じで何とも心地良い。それからその次の"teo toriatte"ってなんだか訳分からんのですよ、果してハッピーな曲なんだか実はネゲティブなのか。"When I'm gone...Though I'm gone..."と言いつつ結局"teo toriatte konomama iko"なんですよね。

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