3eb

third eye blind/blue
Never let you go
an ode to maybe
何を隠そう、私がここ最近ずっと一押しだったのはサード・アイ・ブラインドだったんです。radioheadやcoldplayよりです。ここ最近といっても若い人にとってはサード・アイ・ブラインドというのは大昔なのかもしれません(笑)。でも、よくある話なんだけどヴォーカルとギターが仲違いしてしまったんですよね。で、前作"blue"でギターのKevin Cadoganが脱退してしまった。そして次のアルバムは全然ダメ。今まではヴォーカル(Stephan Jenkins)の自由奔放なエネルギーにリードギターが計算されたエッジを加えて曲が完成されていたのだけど、…要するにギターがアレンジの要だったんです。ところがそのギターが抜けてしまったら、てんでおバカグループ。本当にthird eye blind、「急所が役立たず」になってしまった。もったいないな。でも訴訟まで起こしたというのだから、もうどうにもならないんでしょうね。よくある話なんですよね。壊れてはいけないユニット程、壊れやすい。



