jazz

queen/jazz
jealousy
dead on time
最近…今頃になって気づいたのだけど、「絵を描いてリラックス」なんて絶対あり得ない。…描いているとガンガンに興奮してくるのです(変な意味じゃありませんよ)。絵を描いて、さて疲れたから寝ようなんて思ってもその後3,4時間は眠れません。自分の場合だけかな?確かに作業としては「静」なのかもしれないけど、頭の中は物凄く動いている。覚醒なのですよ。
で、興奮といえば、このアルバム。興奮させてくれるんですよね。(自分だけかな?)この前も何気に車の中でかけたら、ついついヴォリュームを上げ本当は20分で帰れる道のりをわざわざ遠回りをして40分かけて帰りました。けっして安全ではないのでお薦めしませんが、興奮なんですね…これが。昔このLP買った時、ポスターがおまけで付いていて、そのポスターが何故か大勢の全裸の女性達が自転車レースをしているというものだったんですよ。その時思いました。…なるほど、これがクィーンなんだって。というか異常でしょ?今の時代ではさ程大した事ないのかもしれないけど、当時思春期の自分には衝撃でしたよ。その感覚はエロスというよりはむしろナンセンスに近い。基礎の部分をクリアした人達が集まるとこんなことも出来るんだな、っていうアルバムです。で、基本的にはROCKです。ロックを媒介としているから個性がぶつかり合うだけでなく、調和が得られているのですよね。
"dead on time"って曲、「死にたくなったらdead on time」って聞こえますよね?鬱の中年男性は聞いてはいけない曲です。本当は"Shake that rattle gonna leave on time"と歌っているんですけどね。
