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December 31, 2005

君にジュースを買ってあげる

一番カッコ良かったZo!!!
甥っ子も大喜びだZo!!!


juice君にジュースを買ってあげる

alpha, beta, gumma ???

今現在、MT3.2 の新しいスタイルシートと格闘中です。
ようやくちょっと意味が見えてきました。要するにStyleCatcher プラグインの標準化?に伴い、なんとか規格統一しようとしているわけですね。と、いうことはMTを使い続ける以上このブログもあまり独自な作りになってはいかん・・・ということなのでしょうか。具体的にはスタイルシートに独自のクラスやIDはあまり使わない方が良い(もうすでに使ってますけど)、さらには独自のスタイルシートでも layout-two-column-right...とかのクラスは無視しない方が良い、らしい・・・。ん~余計に面倒くさいかも。

  • layout-one-column - for a one column layout
  • layout-two-column-left - a two column layout with the sidebar on the left
  • layout-two-column-right - a two column layout with the sidebar on the right
  • layout-three-column - a three column layout
でもって左から順に #alpha #beta #gumma というコラム欄の属性。でもIDを変えただけではダメ。結局インデックス・テンプレート内の<div id="alpha"></div>等の並べ替えが必要。

参考にした記事:
http://www.learningmovabletype.com/archives/001396the_new_themes_making_sense_of_it_all.php
http://movabletype.yh.land.to/archives/2005/10/04/movabletype-themes-template/
MT4989さん、その節は大変お世話になりました。

それから Style Generatorって何だ?

・・・さっきいじってみました。なるほど、ようやく意味が分かりました。

December 28, 2005

SQLite

DB を SQLite に変更しました。あちこちの記事を参考にして、 MySQL とどちらにしようと考えていたのですが、どうやら SQLite の方が良さそうなので・・・。でも SQLite って実際はデータベースはないそうな。自分の浅はかな知識ではその程度しか分かりません。度重なった不具合でまだ疑心暗鬼なのだけど、とり合えず再構築のエラーは一切でなくなりました。結局 MT3.2 は (ja-2も) Berkeley DB では満足に働かないということなのでしょうか?

参考にした記事
http://cheebow.sub.jp/docmt/archives/lolipop32_sl.htm
http://www.h-fj.com/blog/archives/2005/10/09-115428.php

December 25, 2005

Happy Hanukah!

I nearly forget, today it's also the day of Hanukah! Yeah, what a happy day it is today! I wish you a Merry Christmas and a Happy Hanukah! I'll send this song to someone whom I especialy cherish so much.

ANNIE'S SONG (John Denver)

You fill up me senses like a night in a forest
Like the mountains in springtime, like a walk in the rain
Like a storm in the desert, like a sleepy blue ocean
You fill up my senses come fill me again.

Come let me love you, let me give my life to you
Let me drown in your laughter, let me die in your arms
Let me lay down beside you, let me always be with you
Come let me love you, come love me again.

...Let me give my life to you
Come let me love you, come love me again.

You fill up my senses like a night in a forest
Like the mountains in springtime, like a walk in the rain
Like a storm in the desert, like a sleepy blue ocean
You fill up my senses, come fill me again.

jewish2_small.gif

ハヌカとは?
http://www.h3.dion.ne.jp/~ivrit/khanuka.htm
ユダヤ暦
http://www.myrtos.co.jp/topics/juda/juda03.html

December 24, 2005

little drummer boy

click hereDavid Bowie & Bing Crosby /Peace On Earth : Little Drummer Boy
Peace On Earth : Little Drummer boy
なんと知らないうちにもう今日はクリスマスなのか!一年って早いもんだな~。なんて、誰もが思うことを当たり前のように思ってます。やっぱ今日すべき事は今日やらなきゃいけないんだよね。「どうして旅に出なかったんだい、坊や・・・」(by友部正人)確かに旅にも出なかったけど、旅どころじゃない何も出来なかったぞ。成功、不成功、そんなことどうでもよいけど確率論からすれば、試行回数は多いのが良いに決まってる!自分の人生に愚痴る人は単に試行回数が少ないだけ。人生の波を乗り切る最大鉄則は試行回数を増やすこと。実際は根性論でも運命論でもなく数学なんだよね。なぬ?分かっているのなら、やればいいのか・・・はい、今日すべき事は今日しましょう。

こんな話書くつもりじゃなかったのだけど・・・?
"little drummer boy"は多分実際はテレビ放送用に録られたものだと思う。最初は海賊版かと思って入手したのだけど、そうでもなさそう。David Bowie 大好きな人にとっては喉から手が出るコレクターズアイテムです。

December 22, 2005

Choo Choo Christmas

"Hi, everybody, this is Archie Bell of The Drells again
And we got another dance
The kids in Houston are doing it
And it's called the Choo Choo"

click hereArchie Bell of The Drells/Tighten Up : I Can't Stop Dancing
Do the choo choo
"Do the Choo Choo
Yeah, yeah, yeah"

Choo Choo Christmas なんて言葉 ??? 聞いたことありません。でもいいんです。
ハッピーにやんなきゃ!入試落ちたって死ぬわけじゃないし、ブログ壊れたってまた作れる楽しみがあるし、OKです。

今現在過去コンテンツを読み込ませているのだけど、どうもダメなよう・・・(再泣)
90エントリーを超えると再構築が出来なくなる。何故???MT3.2って不具合修正したんじゃなっかったのか?もうこうなったらDBをMySQLに換えるしかないのか・・・と、言ってもちゃんと勉強しなきゃまたまずい事になりそうなので、もう少し時間がかかりそうです。

December 17, 2005

まだ放心の世界から抜け出られません。
どういうことかというと、ブログをMT3.2にアップヴァージョンしようとしたのです。ところがいざヴァージョンアップしてみると、再構築が出来ない。で、元のヴァージョンに戻そうとしたわけです。ところが今度は自分のブログにログイン出来なくなってしまったのです。MT-medicとか使って手を尽くしてみたのですがどうにもなりません。多分DB関係なのでしょうが、もう自分の知識の及ぶ場ではない・・・。
現状維持でブログは残してあるのですが、ログイン出来なくてはお話になりません。
http://a-priori.org/testblog/weblog/

形あるものはいつかは失われるものなのですね・・・(泣)。
さらには今までのテンプレートもちゃんと保存してなかった。・・・自分の愚かさを呪います。


(このデッサンは記事とは関係ありません。テスト代わりです。)

確かにね最近忙しくて、片手間に何でも済まそうなんて思ってたわけですよ。用意周到にすべきところを「いいや、何とかなるだろ」なんてね。とり合えずこの放心状態を脱したら徐々に復元するっきゃない・・・と思っています。

test

December 16, 2005

故障

サイト壊れてしまいました。現在復旧中です。
test

コメント・スパム

驚きました。承認していないのでサイトには表示されていませんが、昨日から150通近くのコメント・スパムが届いています。ところがブログのカウンターを見るとまだ10人も訪問していません。なるほどどうやらサイトを開かずに mt-comments.cgi に直接アクセスして書き込んでいるようです。 と、いうことで comments.cgi をリネームしました。と、言ってもソースを見れば簡単に見破られるわけですが、サイトには来てないのだからなんとかなるかな?暫く様子を見ます。コメントの事前承認も解除します。

December 15, 2005

challenging work

"challenge" 辞書で引いても「挑戦する」、誰に聞いても当たり前のように「挑戦する」と訳される言葉だけど、まずそれはやめた方がよい。 "challenge" は正しくは「挑ませる」だ。 The job challenged me. とは言っても I challenged the job. とは言わない。当たり前だが「仕事が私に挑ませる」としても「私が仕事に挑ませる」はおかしいのだ。 "challenge"の目的語が人ならOKだけど(例: I challenge him. 私は彼に挑ませる)、物に挑ませても仕方ないのだ。ちなみに "challenge" の名詞はそのまま「挑戦」でいいです。

と、いうことは "challenging job" は「仕事に挑戦すること」ではない。「仕事に挑戦すること」と訳したとすれば、仕事を目的語にとった動名詞ということになるが、前述したように仕事に挑ませても意味が無いのだ。この場合 "challenging job" とは文法的に言うと現在分詞に修飾された名詞すなわち「挑ませる仕事」なのだ。

で、自分の経験上での事なのだが、仕事というのは何でも大枠で「仕事」ではない。単に賃金を得るための仕事、自分への課題としての仕事、社会的な役割としての仕事・・・、色々ある筈だ。英語で一般的に "challenging work" というと、やりがいのあるそれなりの仕事、例えば医者とか弁護士、学校の先生…を指すことになる。まぁ人によっても違うだろうが社会的な役割ではそうなるのであろう。で、結局仕事ってその人なりの "challenging work" でなければ長続きはしないのだ。「好きだからこの仕事をやっている」と人はよく言うけど、でも正直言って好きな事でも仕事にしたら逆になることも結構あるぞ。簡単な仕事、続けても先が見えてしまう仕事、多分そういうのって面白くない。自分の苦手な部分を敢えて自分の仕事とする。自分を成長させるために仕事をする。そのくらいでなければ仕事にやりがいなんて感じられる筈がない。

December 14, 2005

コメントの事前承認

何故か最近、コメントスパムだらけになってしまいました。最初は褒め言葉を書いてそのあとサイトのアドレスを載せる。全部同じパターンです。よくよく見ると文章の間にもhtmlで見えないリンクが2つ仕込んであるようです。IPは全部バラバラだから、コメントを載せたサイトからクリックがあればインセンティブが発生する…みたいなビジネスなのでしょうか?とにかく、これではコメントスパムに占領されてしまうような気配なので、「コメントの事前承認」を設定しました。コメントを書いて頂いても私がログインして確認しない限り、すぐには表示されません。どうぞ暫くの間ご了承下さい。

neither one of us...

click hereGladys Knight & the Pips/Essential Collection
neither one of us (wants to be the first to say goodbye)
グラディス・ナイト(Gladys Knight)といえば、何と言ってもグレイプヴァイン(I heard it through the grapevine)だけど、今回はこの"Neither one of us (wants to be the first to say goodbye)"です。昔どこかのラジオ番組のエンディング・テーマでよく使われいました。最近でいうとAngie Stoneが"no more rain"という曲でサンプリングしていました。

人間ていうのは難しいですよね。何か最善の策を…と探すのだけど、世の中に最善の策なんて在り得ない。映画や小説の世界では勧善懲悪で済んでしまうけど、実際の世の中は絶対そんな風にはならない。特に政治とか社会のシステムとかにベストの策って無いのですよね。その昔マルクスという人が体系の中でもそこに起こる矛盾をアウフヘーベンできる体系…なんて考えたけど、やっぱ単純に絵に描いた餅だった。人間ってそれを受け流すことは出来ても、自ら創造の領域に入ったり統括をするってことはやっちゃいけないような気がする。だってmake a decisionって言うけど、それって逆を言えば大切な選択肢をまた一つを失うことなんです。大切な選択肢って実は自分達の未来なんですよね。未来を減らすことが大人になることならば、大人になんてなりたくないですよね。…ん~何だか好き勝手なこと書いてたらまとめられなくなってきた。

でもその意味でモッズの合言葉"absolute beginner"は正しかったりするし、マチスやピカソの画法は正しい。自分も恥かしげもなく初心者が描くような鉛筆デッサンをこのブログに載せていたりする。(こじつけてます。はい。)

だってこの"neither one of us"って曲だって最終的に別れたのか別れてないのか全然はっきりしてません。"Goodbye"と言ってるから設定上は多分別れたのかな?けど、これだけ未練たらたらじゃね。はっきりさせないのはこの手の曲の常套手段で、しかも上等手段なんですよ。

lyrics
http://ntl.matrix.com.br/pfilho/html/lyrics/n/neither_one_of_us.txt

December 12, 2005

le mat

0lemat.jpg「愚者とは、信頼しつづける者のことだ。愚者とは、自分のすべての体験を顧みず、信頼しつづける者のことだ。あなたがだましても、その人はあなたを信頼する。もう一度だましても、あなたを信頼する。さらにだましても、あなたを信頼する。そうなるとあなたは、この人は愚かだ、学ばない、と言うだろう。その人の信頼は途方もない。その信頼はあまりにも純粋だから、それを堕落させることなど誰にもできない。タオイストの意味で、禅の意味で、愚者であるがいい。自分のまわりに知識の壁を築こうとしてはいけない。どんな体験がやって来ようとも、それを起こらせ、そして、それを落としつづけることだ。たえず自分の心(マインド) をきれいにしつづけるがいい。過去に死につづけるがいい。そうすれば、あなたは生まれたばかりのまさに赤ん坊のように、現在に、今ここにとどまる。最初のうちは、それはひじょうにむずかしいだろう。世間があなたを利用しようとしはじめる……そうさせておけばいい。彼らは哀れな人たちだ。たとえあなたが詐欺にあい、だまされ、奪い取られたとしても、起こるに任せるがいい。というのも、ほんとうの意味であなたのものをあなたから奪い取ることなどできないからだ。ほんとうの意味であなたのものを、あなたから盗むことなど誰にもできないからだ。そして、機会あるごとに、あなたが自分を堕落させる状況を許さなくなると、その機会が内側での統合をつくりだす。あなたの魂(ソウル) はさらに結晶化するようになる。」

ある人から言われた言葉です。多分そうです。きっと当ってます。でもね、そんな事が一体どうやったら出来るのか…?

December 11, 2005

in wonderland

mutualunderstanding.jpgmutual understanding/in wonderland
1969年カナダ、トロントのソフト・ロックです。ジャケットデザインとトロント発、さらにはこのバンド名"mutual understanding"というところで触手が動きました。ただしこのジャンル、はたしてロック好きの方に聞けるかどうか…?お洒落と言えばめっちゃお洒落です。ちょっと前にロジャー・ニコルス(Roger Nichols)とかリバイバルで流行りましたよね。それと同じような世界です。「ため」というものが全く在りません。了解済みで聴かないとめっちゃ苛立ちます。自分自身も消化し切れてる訳ではないのでやっぱ解釈難しいですね。きっとデザイン科の生徒は聴ける(何故か自分も学生に戻ってます)。

というか、最近風邪はひくわ仕事は忙しいわで…結局ジョン・レノンの命日にもブログ書けませんでした。まぁいつもの事だけど、何となく落ち込みます。こうしてパソコンの前に座っても何も考えられる訳でもなく、色んな事が忘却の彼方に消えていく。誰かの歌の文句ではないけど、言葉にならなかった言葉達がこの冷えきった空気の中をただ漂っている…、そんな感じです。

「人間て奴はどんなときでも他人にだまされるよりは自分で自分に嘘をつく場合のほうが多いものなんだ。」…ドストエフスキー

December 6, 2005

pretty in pink

もうすぐクリスマス・・・。つーかそんなもの全然嬉しくありません。でも近い線(どこが?)で、サイケデリック・ファーズ(Psychedelic Furs)なんてどうでしょう。

http://www.legacyrecordings.com/thepsychedelicfurs/
PrettyInPinkFullVid_300.asx

同時代にはU2もいたしEcho&the Bunnymen とかもいたし Bauhaus だっていました。そういうバンドに比べれば一般の評価は今一かもしれないけど、自分は大好きです。このリチャード・バトラー(Richard Butler)の倒錯感を分かってくれる人って少ないのでしょうね。このビデオクリップは2001年のものだけど、やっぱ中年になってからの方がカッコ良い!不思議です、アダム・アンツもそうだったんですよね。グラム系は中年になる程渋味を増す。ん~言えてるかも。人生の辛い部分を知って飾りを捨てた姿、ん~カッコ良い。でもこんな事思うのはじぶんだけかな?最近他の人たちとの志向(嗜好)の違いにちょっと悩んでいます。

click herepsychedelic furs/forever now
love my way


PS. 祝『グループ魂』紅白出場\(^o^)/

December 4, 2005

eggs and leaves

最近葉っぱをよく描くのだけど、葉っぱってどうやら物じゃない。物質には変わりないのだけどむしろ空気に近い気がする。だいち薄い。何気に気が付いていなかったけど、この薄さにも何かの意味がある。風に揺れるし、いずれは枯れる。動物がしっかり地に立とうとするのとは逆で、風に揺れ空気と同化する為にある。唯一地球上で光合成をして酸素を作り出すのは緑色植物…。なるほど生産者と消費者とはまずその存在の発想自体が逆ということなのだろうか。