« running on empty | Main | pretty in pink »
最近葉っぱをよく描くのだけど、葉っぱってどうやら物じゃない。物質には変わりないのだけどむしろ空気に近い気がする。だいち薄い。何気に気が付いていなかったけど、この薄さにも何かの意味がある。風に揺れるし、いずれは枯れる。動物がしっかり地に立とうとするのとは逆で、風に揺れ空気と同化する為にある。唯一地球上で光合成をして酸素を作り出すのは緑色植物…。なるほど生産者と消費者とはまずその存在の発想自体が逆ということなのだろうか。
Bookmark this article on: posted by mars at December 4, 2005 10:03 PM | permalink
このエントリーのトラックバックURL: http://blog.a-priori.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/173
名前:
メールアドレス:
URL:
この情報を登録しますか?
コメント: (スタイル用のHTMLタグが使えます)