divinyls
The Divinyls/Divinyls
確かこのバンドはオーストラリア出身だったかな。だったらクソミソだ~。オーストラリアって何だ?それって国なのか?笑っちゃうぞ、いい加減にしろ!・・・と、嘘です。自分も人間が出来てないです。たった一人嫌いなオーストラリア人がいるだけでここまで偏見を持つとは。でもね、本当の正直な所言っちゃうと、例えば多くのヨーロッパ人の目からみるとオーストラリアなんて国とさえ思っていない、なんて事も往々にあったりします。何故なら(ここでは触れないけど)彼らはあの国がどうやって出来たか知っていますから。さらには歴史が浅い。
やっぱ偏見持ちすぎか・・・。
で、このディバイナルズなんだけど、日本で言うとシーナ・アンド・ロケッツみたいな感じかな。本当にストレートなロックです。ヴォーカル(Christina Amphlett)、ギター(Mark Mcentee)は確か夫婦だったような気がします。美女と野獣という感じです。ちょっとグチだけど美女と野獣というカップル・パターン、本当に多いですね。世の中やはりそういうものなのでしょうか?・・・で、当然彼らがメインなバンドだけど、それにも増して素晴らしいのがリズム隊です。皮肉じゃないけど多少メインが才能なくてもリズム隊がしっかりしていれば充分に補えるのですね(笑)。やっぱロックはリズムが命です。
このアルバムからは "I touch myself" というちょっと卑猥な曲がヒットしました。映画「オースティン・パワーズ」でも使われていたのでご存知の方も多いと思います。自分としては一押しは "need a lover" です。



