« Heaven helps those who help themselves. | Main | will と be going to »

spinners

click hereThe Spinners/ Spinners
Could It Be I'm Falling in Love
1973年のスピナーズの名盤です。自分が初めて彼らを知ったのはディオンヌ・ワーウイック (Dionne Warwick) とコラボしたものからでした。でもそちらより、やっぱこちらの方がフィリー・ソウルって感じでいいな。

でも不思議なんですよね。自分が昔聴いたのと今聴くのと、同じなんですよね。昔といってもオン・タイムではないですよ。でもその頃でも、これって20年位前の音楽って感じで聴いていた(自分だけかな)。実際にはそんなに古くなかったのに。で、今でもそうなのです。これって20年位昔の音楽かなで、まだ済む。確かに昔は音楽にしても映画にしても日本に漂着?するまでタイムラグがあったんですよね。でもそのせいだけでもない。何故だろ?やっぱこれがフィリー・ソウルなんですね。作る側の配慮なのです。確かにストリングの音とか時に古臭く感じるけど、例えばその後に現れたディスコ・サウンドに比べて正直、余計な先入観なしで聴けますもの。例えば、更にその後の80年代ダンス音楽でさえ、音はガンガンに新しかった筈なのだけど今ようやく見直されてきているって感じでしょ。やっぱ、ただ流行に迎合するってのも考えものなんですよ。あと db もスピナーズ大好きだったんですよ。

Philly soul
http://en.wikipedia.org/wiki/Philadelphia_soul

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.a-priori.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/212

コメントを投稿

Categories

Powered by
Movable Type 3.35