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The Rose

The Rose

Some say love, it is a river that drowns the tender reed
Some say love, it is a razor that leaves your soul to bleed
Some say love, it is a hunger an endless aching need
I say love, it is a flower, and you it's only seed

It's the heart afraid of breaking, that never learns to dance
It's the dream afraid of waking, that never takes the chance
It's the one who won't be taken, who cannot seem to give
and the soul afraid of dying, that never learns to live

When the night has been too lonely, and the road has been too long,
and you think that love is only for the lucky and the strong,
Just remember in the winter far beneath the bitter snows, lies the seed,
that with the sun's love, in the spring becomes the rose

誰かが言う、愛はもろい葦を溺れさせる川だって
誰かが言う、愛はあなたの心に傷を残すかみそりみたいな物だって
誰かが言う、愛はずっと痛みを伴う渇望なんだって
でもわたしは愛って花なんだと思う、そしてあなた自身がその種なんだって

壊れる事を怖がる心ではダンスは学べない
目覚めるのを怖がる夢はチャンスをつかめない
奪われたくないと思ってる人は、何も与えられない
そして滅びることを怖がる心は、生きるということを学ぶ事はけっしてない

夜が孤独すぎて、道が長すぎて
そしてあなたは、愛って運や力のある人達のための物なんだって思うかもしれない
でも思い出して、冬の冷たい雪のずっと下でも種はねむっている
それは太陽のぬくもり、愛を持っている
そして春になれば薔薇になる


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The Rose
いい歌でしょ。
でもね、昨日これが高校の英語の教科書に載っているという事実を見つけちゃったのだけど…
正直言ってやめて欲しい。歌が安っぽくなってしまう。反論必至でしょうが、高校生には絶対分かんないよ。更にはこういうの綺麗事として捉えて貰いたくないんだよね。ジョン・レノンのイマジンにしてもそうだけど教科書に載れば綺麗事としてしか皆、捉えないでしょう。理想じゃなくてこういう歌の事実、存在することの意義、軽く考えないで欲しい。だいちこういうのって教科書で習う事じゃなくて、自分で見つけることなんだよ。こんな事書く自体、歌の主旨には反してしまっているけど…。

まぁいいか、結局教科書に載ろうが載るまいが素通りしてしまう人は素通りしてしまうのだから。

実際、教科書に載っていても他の事が忙しくて、授業で読まれることってまず無いしね。更には学校の先生にとっても正直教えようないもの。逆に熱込めて良い詩だろう、なんて言っても生徒の無反応、無関心さにがっかり…、それが本当のところでしょう。

で、結局愛って運や力や金に頼るものなんだって思ってる人達、本当に沢山いますね。死ぬまでわからない人も沢山いますね。可哀想な人達です。

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