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fur

毛皮のコートの件ですが、こんなビデオがあったので紹介します。当然暴力はOKではありません。このビデオ、極端だと思われるかもしれませんが、暴力の本質も突いていますね。一度使えば今度は一生それを恐れて生きなきゃいけない。動物に対する暴力も同じです。暴力だけじゃないですよ。人間の身勝手さ全域です。搾取すれば今度は搾取されるのを恐れなきゃいけないし、人を騙せば今度は騙されるのを恐れなきゃいけない・・・。

こんなの小学生や中学生に言うような内容でしょ。でも日本には(世界にも)それが分かっていない阿呆な小金持ちや政治家、役人、大学教授・・・山のようにいるのですね。

このビデオだけだと何のこっちゃか分からないかもしれません。こちらもご覧下さい。
http://216.25.73.52/media/Seal_Hunt_512k.wmv

http://www.furisdead.com/index.asp

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コメント

ご無沙汰しております。
お久しぶりです。

このビデオ……やられました。

たった30秒なのに下手な2時間の映画作品よりインパクトがあるかもしれません。
「因果応報」といってしまうと、ただの説教になってしまいますが、映像のインパクトは瞬間的に深く食い込みます。
でも、考えてみると、この手のキャンペーンというのは、理屈に訴えるのではなく直感に訴えないと効き目がないのかもしれませんね。
あるいは、この映像に何も感じない感性、というのがあるとすれば、それこそ恐ろしいことなのかもしれません。

BustaCatさん、
そう!因果応報なんですね。
最近思うのです。いわゆる知識人とか文化人のグレイドって彼らがどの程度先のことまで考えているかで決まるのだろうなって。
例えば人間誰しも何か良い状態、ハッピーな状態を求めて手段を講じる筈だけど、その場しのぎではダメなわけです。

例えば最低レベルの政治家なんて一ヶ月か半年程度です。お茶の間文化人でせいぜい10年程度、著名な作家でせいぜい孫の世代まで…とかね。
他の人間をリードしたり啓蒙する人間は、先のことまで考えるとすれば千年二千年単位で考えなきゃいけない筈なんですよね。

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