エレキ。。。
無性にエレキがホジイ。。。
何が欲しいかというと GRETSCH です。やっぱグレッチが一番カッコ良い、なんて思う今日この頃。だいたい多くのブロガーはこんなのを購入しましたよ、と記事を書くわけですが、自分の場合はこんなのが欲しいですよと、誰か買ってくれや!!!と書き込むわけですね。はい。人間、金が無くなる程に夢が広がる。
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Gretsch G6129T-1962 Silver Jet 定価 346,500円
う~。値段で身震いきます。で、これ買ったら次はエピフォン買って、リッケンバッカーはコピーじゃみっともないからモノホン買って・・・中学生並みの皮算用です。どうも自分の場合ストラト、レスポールというスタンダード路線から外れるんですよね。
自分的に過去に所有していたギターを列挙してみます。
- ヤマハのアコスティック → 高校生のとき食事中に弾いていたら家のオカンにピート・タウンジェントされました。本当です。
- グレコのテレキャスター(アイボリー) → 高校時代「もうバンドはやらん」と友達に売却。
- フェルナンデスのモデル名不明の「ジューシーフルーツ」のイリヤが持ってたタイプ(メタリックブルー) → 質屋行き。
- スクワイアーのプレシジョン・ベース(黒) → 人に貸すが返って来ず。
- バーニーのレスポールJr → 人に貸すが返って来ず。
ちょっと待てよ、借りたものはちゃんと返せや!!!だいたい、音楽とはどう見ても無縁そうな連中に貸したのです。飽きてすぐ返すだろうと見たわけです。ところがその読みが甘かった。音楽とは無縁だからこそ連中には楽器の大切さが判らなかったのですよ。こちらが「あ、いいよ」と軽く言ってたとしても、その軽さをマジに受け取ってくれたのです。貸した連中は皆後輩や年下だから「ギター返せ」なんてなかなか言いにくい。その他にもドラムマシーンも8トラックレコーダーもありました。でも皆返って来ません!貸した楽器がちゃんと楽器としての役割で連中に使われていたなら、こちらも失い甲斐はあるが、どう考えてもそれはありそうもない・・・。
で、結局自分の手元にあるギターはこいつだけなのです・・・

かなり昔、友達が何処かのゴミ置き場から拾ってきたガットギター。更に自分は興奮のあまりこのような必殺なペイントを施してしまった。。。ついでに言うと見た目だけではなく、音も「なんじゃこりゃー」なんです。
- 教訓
- 人にはズエッタイに大切な物は貸さない。どうしてもの場合は最初に「絶対返せ!」と3回は念を押す。その後も借金取りのように追いまくる。
- 買うのだったらコピーでなくモノホンを買う。拾った物は身に付くが、やっすいコピー商品は身に付かない。



