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April 28, 2006

DB & Kashmir

Go to AmazonKashmir/ No Balance Palace
こちらも db お墨付き。カシミール、デンマークのバンドです。私は全然知りませんでした。ルー・リードも参加しているしプロデュースはトニー・ヴィスコンティだそうです。音は間違いなく寒音 Coldplay 系です。但しそのバンド名といい、アルバム・ジャケットといい、何となく一昔前のロックを想像してしまうのは私だけでしょうか?

しかし db 年を取りましたね。最新の写真を見たのですが頬の辺りとか今のポール・マッカートニーの様になってきました。人間って、老いるんですね。だって、ステージ上で眉間を打ち抜かれて死ぬだろうと自分自身で予言したあの狼のような眼をした Ziggy が老いていくんですよ。まぁ、今までそれを考える場面は多々ありましたが未だに整理はついてません。

"Cynic" 動画を開く

April 27, 2006

DB & Arcade Fire

bowiearcade.jpg

Arcade Fire & David Bowie - Live EP - Life On Mars?
今のところ iTunes でのみしか手に入らぬ様
Life On Mars?
Wake Up
Five Years

アーケイド・ファイアについてはこのブログで一度も言及していないのですが、 db の方から共演をオファーしたというだけあって、かなり良いバンドです。カナダ人って概して大人し目ですけど、どうやら中心人物の Win Butler (Régine Chassagne は妻)は実はテキサス出身という事で、その辺がちょっと違うよう。しかし、さすがの Arcade Fire も db の前では赤子同然で "Life on Mars?" と "Five Years" ではバックバンドに徹しています。連中賢いですから、 db に敬意を表しているって感じでしょうか?でもヴァイオリンの音とか全然聴こえてこないのよ。というか原曲ボロボロに壊すくらいやって欲しかった。当然それをやってOKな連中は極めて少ないのだけど、現在のところ実はこのアーケイド・ファイアこそ唯一それがOKだったりするバンド、なのにな~。・・・但しアーケイド・ファイア、要らぬメンバー削った方が良いです。

"Five Years" 動画を開く

April 25, 2006

something scary

昨晩おのろしい夢を見てしまいました。
例えれば、レッチリのスキッパー("Flea")に自分の部屋でベース弾き捲くられる恐ろしさです。
いや、めったに行かない総合病院で立ち入り禁止の地下への階段を見つけてしまったときの恐ろしさです。
いや、イオン前で顎ひげピアスのもろ東洋人に献血の勧誘されるときの恐ろしさです(昨日されました)。
いや、中年でもないのに中年腹の金髪男(或いは短髪男)と楽しそうに歩く若い女を見るときの恐ろしさです。
いや・・・恋と愛の違いを初めて知ったときの恐ろしさです

多分あの夢の中で関東地方は壊滅した。・・・自宅近くの道を歩いていたら突然地面が大きく揺れた。近くの塀が自分の方に倒れてきた。目の前の住宅があっという間に崩れ去った。空が紫色に輝いた。

Go to AmazonAnimal Collective/ Sung Tongs
Leaf House
アニマル・コレクティブ、このジャケはカインド・オブ・ウイアードですけども中味は全然怖くありませんから(多分試聴も誤解を与えてしまう)。かなりクリエイティブです。

April 23, 2006

Show Me The Way

Go to AmazonPeter Frampton/ Frampton Comes Alive!
Baby, I Love Your Way
Do You Feel Like We Do
きっと世の中には70年代はピーター・フランプトンだけで構わない、なんて思っている人もいるのではないでしょうか。その気持ち分かります。だって物心ついたら何故かピーター・フランプトンがそこにいたのですよ。あの頃、小遣いで二枚組みを買うって物凄いチャレンジだったのです。でも、ビートルズを聴かなかった連中でも、ツェッペリンを持っていなかった連中でさへもこのピーター・フランプトンは持っていたりした。自分が思うにやっぱ "Show me the way" なんです。多くのアーチストや時代のリーダーは「それならオレについて来い、オレが道を示してやるよ」と、歌うわけです。でも彼はそうは歌っていない。 "I want you show me the way." なのです。

更には "All I Wanna Be (Is by Your Side)" や "Baby, I Love Your Way" と歌われたらたまりません。もしあたなたが女性で、男性から "Baby, I Love Your Way" の曲を渡されたら(出来れば Big Mountain でなく Peter Frampton のやつね)、もう信じるっきゃないでしょう。 "I love you" の言葉は相手を支配するためにも使われるけど、 "I love your way" はそうじゃない。相手の全てを尊重するために使われる言葉です。信じるべきだと思うけどな・・・。

そして圧巻は "Do You Feel Like We Do" です。ブルージーなリフから一転してこれぞアメリカンに変わる。ギターの音がトランジスターなんですよ。カッコ良いとしか言い様がない。ちなみにトーキング・モジュレーター使い過ぎると頭が馬鹿になっちゃうんです(昔何故かそんな噂がありましたね。笑)。

Show Me The Way (Live) 1976 動画を開く

April 22, 2006

copyright

radioblog_image最近 YouTube の事で色々と考え込んでます。18禁なんてたいした問題では無い。もっと大きく立ちはだかるのは著作権ですね。ごもっとも・・・。私がこのブログでそれを語ってはおかしいですね。私はアマゾンの試聴まで引っ張ってきています。更には今回 radio.blog なんてツールまで導入してしまった。でもご存知でしょうか?
・・・販売促進用の試聴は45秒以内なら著作権侵害にはあたらないとされているです。

でもこれに関しては多くのサイトは非常に良識的というか慎重だったりする。まぁアマゾンに関しては試聴を使えば、ストリーミング直リンという意味で気が退くというのもあるでしょうが、それなら G-Tools や Amazlet を使えば実際には皆画像に直リンですよね。ちょっと話がズレてしまうけど、造形芸術に携わる立場で言うとどうしてイメージ・ファイルは構わなくて音声ファイルはダメなのでしょうか?著作権を強調したとすれば全て画像にも当然著作権があるのですよね。どう考えても画像は音声ファイルよりも不当に扱われている。

結論です(あまり悩みたくないもので・・)。私の考えで言うと動画だろうが音楽コンテンツだろうが画像と同じです。今現在の画像と同じ程度に全てのブログやサイトで扱われるべきです。著作権は当然ありますよ。不当だと判断すれば当人が差し止めを要求するなり告訴するなりすればよい。大手のサイトやホスティング・サービスがペケを出すものではない。

で、今回導入してみたのが、この radio.blog です。メイン・ページのサイドバーにもポップアップさせるようにバナーで張っておきました。一見ポッドキャスティングか RSSラジオかのように見えるのですが、全くのフェイクです。音源は私が自分でサーバーにアップしたものです。(皆さんもご承知でしょうがポッドキャスティングが流行れば益々著作権は不鮮明になる。)使い方は本体をダウンロードして MP3 を付属のキットでフラッシュに加工した後、本体ごとサーバーにアップするタイプです(phpが使えるサーバーでないとダメです)。最初は各エントリーで使えるプレイヤーならいいと思ったのですが、そうではなくブログのサイドバーに置く物のようです。これは ver.2.5 ですが、もう直ぐ ver.3.0 が出るようです。そちらのデザインの方が良い。

説明は皆英語なのですが、チュートリアルの動画があるのでそれを見れば何となく分かると思います。でもその動画がかなり笑えます。多分単にポストされて採用されたものなのでしょうが、本気なのか冗談なのか、丁寧なのか間抜けなのか、自分は最終的にイラついてぶち切れそうになりました。

http://forums.radioblogclub.com/viewtopic.php?t=4341

こちらも参考になりました。
http://hannaxbear.shadows-the-sky.com/index.php?page=radioblog#size



追記: xspf music player 導入によりブログ・コンテンツから取り外しました。May 8th 2006

April 19, 2006

content inappropriate

実はいきなり YouTube から content inappropriate とファイル削除されてしまいました。だから言ったんですよ。私のOKは日本でもアメリカでもOKではないんだって。乳見せるだけで何で削除だ?いや「she will be loved」の元映像のリンクが切れてしまったのですよ。だから予め保存しておいた動画を YouTube にアップしてみたのです。当然自分のレンタル・サーバーにアップする手もあるのですが、そんなことをしていたらあっという間に容量オーバーになってしまう(実際ロリポップも動画は禁止ですし)。

設定も private でやったのに・・・。まぁ、アメリカ人の思考回路なんてその程度です。いつも物事を二択にしか考えられない。「する」か「しない」かです(笑。人生甘く生きてますからね。だからろくなデッサン描けんのじゃ。

だから・・・犬動画マニアになる事にしました。

皆さんもいらぬ動画はどんどん YouTube にアップしてやりましょう。 YouTube が勝手にスクリプトを書いてくれるので、それをコピペすれば多分どんなブログでも動画載せられるような気がします。こちらに日本語で使い方が詳しく載っていますよ。→ YouTube Wiki(偽)

映像の折りたたみは H.Fujimoto さんの「エントリーの複数回折りたたみ」のスクリプトをお借りしました。動画についてはこれからも色んな事を試してみるつもりです。

犬動画を開く (その1)

犬動画を開く (その2)

April 18, 2006

モッズ系猛禽類

最近ブログで映像を流すにはどの方法が良いのか画策しています。で、 YouTube というサイトに行ったら何だか面白い動画を見つけました。鳥肌 実のライブ映像です。正直彼がどんな人なのか全然知りません。ただこの映像は面白い。

モッズ系猛禽類だそうです。42歳には見えないよな~。本当なのでしょうか?本当に42歳だったら凄く面白い。流れ作業とか、契約社員だとかの話も結構リアルだし。でも単にネタだけという事もあるしな~。(「妻(夏江・37歳)に逃げられ・・・」本当だったら別にそれに越したところはないのですが、嘘だったら正直私の人生の方が劇的だったりするもので・・・。)

YouTube: 鳥肌 実

動画を開く

April 17, 2006

Apple

beatles_the_03l.gif

The Beatles are preparing to sell their songs online after years of refusing to take part in the Internet music boom, according to testimony given by the head of their record company.
Billboard: Beatles Moving Toward Digital Sales

いつ頃かはまだ未定だそうです。いや別に何も感想はありません。絵描きの場合は確か死後50年は著作権が残るのですよね。音楽の場合ってどんなものなんだろ?(調べりゃいいだけか)よく考えるとビートルズが解散してから既に36年も経っているんですね。それからアップル・レコードはアップル・コンピューターがその名前で音楽配信をすることについて訴訟を起こしていたのですね。知らなかった・・・。まぁその辺は当たり前かな。

それから関係ないけど何故マッキントッシュを使うとそれだけでマック・オペレーターになってしまうのでしょうか?いや全国のデザイナーを敵に回すつもりありません。でも例えばポップ・デザイナーとか自分にとっては今だに意味不明な職種なんですよね。だいちその意味でのポップって言葉としてちゃんと成立しているのか?(さっき調べました "Point Of Purchase advertising" だそうです。知らんかった・・・。)

更に話題が逸れてしまうのだけど、この前授業で使っているCDプレイヤーが壊れてしまったのですよ。で、一番やっすいのでいいや、と思い電気屋に行ったのですけど、どれもこれも安物は本当にデザインがひどい。いや別に何も贅沢など言ってはいませんよ。とり合えずCDが聴こえる小型の物であればいいのです。形などただの箱でいいのですよ。ところがどれも自分の想像を超えていた。5千円払うのにも抵抗を感じてしまった。皆何故かオートバイのフルフェイス・ヘルメットのような形をしているのですよ。色も普通に白一色とか黒一色でいいのに中途半端なハーフトーンとか訳の判らぬスペース調メタリックとか、最低です。全体的に意味不明な突起だらけだし、更には「再生」とか「録音」とかしっかり漢字で書いてあったりする。何故もっとスッキリしたデザインに出来ないの?だいたい安物なのだから逆に、機能の少なさや安価な部品をデザインで補うって考えられないのか?・・・いや、デザイナーのせいではないでしょう。殆どの場合、経営者や管理職の頭の悪さセンスの無さが原因なのですよね。アップル・コンピューターやソニーがどうして成功したのか?当たり前ですよね・・・ちゃんとデザインに金掛けた。経営者が馬鹿な会社って絶対に未来はありません。

April 15, 2006

黒い太陽

完全に鬱病患者の絵でしょ。つうか、そんなのどうでも構いません。既に大昔の大学入学時点で精神が病んでるなんて保健課から呼び出しくいましたから。失敗ドローイングですけど「黒い太陽」は私が先だよと言っとくべきかと思いましたので・・・。

つうか今年の夏のヘアースタイルとしてどんなものでしょう?でかいロールが上方にそびえ立つ。カッコいいと思うのだけどな。

April 14, 2006

site map

サイトマップ作ってみました。左サイドバーのカテゴリーに追加してあります。もとからあるテンプレート(アーカイブ・ページ)にちょっと手を加えただけなんですけどね。

記事書かなくてもそんな事やって遊べます。そこがMTの良い所ですよね。いや、記事のネタは一杯ありますよ。音楽関係でも自分の大好きな部分、このブログではまだまだ殆ど書いてなかったりする。世事ネタで言えば「教育基本法に『愛国心』を書き込む・・・」なんてあまりにもふざけたものもありますしね。でも何だか最近あらゆる面で力つきているんです・・・。鬱かな?

で、せこくSEO対策です。訳分かりません。去年ほぼ全ページを php化したのだけど、どうも動的ページは検索ロボットが上手く拾ってくれないようなのです。要するに内部リンクが空みたいな・・・ね。せめて個別エントリーだけでも html に直そうかなとも思ったのですが、やっぱそんなことをしたら男で無くなる・・・??? で、結局サイトマップでも作ろうかなという事です。効果あるかどうかなんて全然分かりません。まぁ、気休めです。一日千人もの人にブログ読んでもらおうなんて毛頭思ってませんが、今現在の数人の人にしか読んでもらえないという事実もちょっと寂しいので(笑。

それから最近コンピュータの画面で字を読むと眼がガンガンに痛い。光が直に入るのだから当たり前なのでしょうが、きっと光の偏光がメインな理由な気がする。例えば印刷の活字は一度反射した(偏光)した光を見るわけです。でもモニターからの光はまだ偏光してない・・・だからじゃないかな?だったら偏光板でも使えば簡単に眼が疲れないモニターが作れる理屈になっちゃうけど・・。

April 13, 2006

ダヤン

物凄く良い内容なのにいつの間にか廃版にされちゃう本ってあるのですよね。単に売れないから?まぁ良書に限って売れないという事実もあるでしょうけど、何かもっと大きな裏があるような気がしてならない・・・。以前、文部省の元官僚の女性に直に聞いたのですけど、やっぱ検閲ってあるらしいですよ。多分今の日本では最初から出版させないなんて出来ない筈。だから徐々に徐々に出版社に何らかの形で圧力を掛けていく、のじゃないかな?で、なるべく歴史から消え去る方向に持って行く。

例えば羽仁五郎の本なんて、もうどの書店にも置いてない。置いてないのではなく出版されていない、が正しいかな。社会主義がへたれたからではないでしょう。だって学術的にはそんなの関係ない。多分あの人が書いた「文部省廃止論」が決定打だったのでしょう。他にも社会主義関係で知らぬうちに消された本は数知れない。

それからこれも聞いた話なのですけど世界的に危険図書の一覧とか存在しているようです。公序良俗に反するとかそれを読むと犯罪の元になるとか、そんなレベルのものではありません。例えば日本の作家では鈴木大拙とかが入っているらしいです。要するに真実に近づき過ぎてしまった内容、を持つ本です。勿論、真実なんて誰も知りませんよ。でも真実には真実の匂いがある。それが濃厚な程、嘘で固めた権力サイドは恐れるのです。メジャーな哲学者の著作が消えることはないですよ。だいち難解な哲学書の場合、それを理解出来る権力サイドは殆どいない(笑)。でも真実に物凄く近づいた本が必ずしもメジャーとは限らないし、しかも物語だったら比較的分かりやすい。そういった中で目立ってしまった本が真っ先に消されて行く運命にあるのかな?

例えば以前このブログで紹介したオラフ・スティープルドンの「オッド・ジョン」。単なるSFの筈なのだけど、しかも凄く面白いのに、かなり入手困難です(洋書なら入手出来ます "Odd John")。あるいはミルチア・エリアーデの「ダヤン」。こちらもかなり面白い。でもいつの間にか手に入らなくなってしまった(全集に入っています 「エリアーデ幻想小説全集〈3〉1974‐1982」)。どちらも単なる物語ですよ。ただし、読んで貰えば判るのですが真実の匂いがプンプンするんですよ。若い人だったら多分頭をガンとやられる筈です。で、世界にはその真実の匂いを怖がる人達って物凄く沢山いるんですよ。

検閲
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%A4%9C%E9%96%B2

妄想かな?でもこの世の中、こちらがついつい妄想をしなければいけない程嫌な動きをしてくれる・・・というのも確かなことです。

April 12, 2006

厭世

こんにちは、私がウザイ&キモイです。最近厭世になっています。アホばかりの世間に嫌気がさした。こういう怒りが創作に向けられれば良いのですが、そんな気到底起こりません。でもね、私の場合どんなに厭世になっても聴くのはこういう音楽ですよ。ジャニーズでない事は確かです。勿論「エロかわいい」でもありません。だいたいエロでも無いし可愛くも無い。何なんだ!この親指携帯メールの世の中は?

Go to AmazonDave Matthews Band/ Before These Crowded Streets
Crush
そういえば7、8年前まで携帯用の小型キーボードは売られていた。何故あれが売られなくなったんだ?

それからついでに、何で小麦粉たっぷりのインスタント・カレー・ルーを使って「我が家のカレー」なんて言えるの?私時々香辛料を調合してカレーを作るのだけど、小麦粉を混ぜないときはどうしても油分が表面に浮くのですよ。それを見ると皆、このカレーは油っぽいとか言う。あのね、小麦粉を使えばエマルジョン状態になって油分は隠れる。でも中味にはたっぷり油分は含まれているのですよ。ただ表面には見えないだけ。マヨネーズと同じ仕組みね。何故それが分からないかな?インスタントのカレー・ルーって簡単に言うと油と小麦粉の練り物なだけなのです。更に、どんなに色んなメーカーの物を混合したとしても既製品は既製品なのですよ。「我が家のカレー」じゃ無いでしょうが。

私をウザイだのキモイだの言ってくれる女子学生諸君(或いは中年のおばん)、将来旦那が出来たら是非私に見せて下さい。大笑いしてあげます。

April 7, 2006

she will be loved

opps.jpg
画像をクリック

久しぶりにクールな映像を見つけたので紹介します。エロです。いやいや!このブログでは絶対にエロは載せません!この程度が18禁だったらもう世界は終わりです。多分見る人の世代、性別、価値観によって変わってくるのでしょうね。でも女性が肌を見せられるかどうか、その社会の保守性と大きく関係してきますね。あるイスラムの国々では女性はほっ被りどころか外界では顔も見せる事が出来ない。それってOKなのでしょうか?自分からすると殆ど監禁の世界のような気がするのだけど・・・。

だって男は平気でTシャツ脱いで乳首をさらして街中歩けるでしょ。何故に女性がそれをしちゃいけないの?多分メインな理由は安全じゃないから・・?でも安全でないというのは完璧にその社会の弱さでしょう。個人の道徳云々は単なる話のすり替えで根本は社会システムの未熟さ脆弱さにあると思うのだけど。

この前テレビ見ていたら髪の毛オールバックにした変なおばさんが一生懸命ニートに説いていました。「人間は社会と関係してなきゃダメだ」って・・・。確かにその通りです。でもニート増加の根本原因は失業率の上昇と日本の終身雇用制度の崩壊ですよね。一人一人ニートに道徳説いてもどうにもならないでしょう。どうも分かっているようで全く分かっていない人達が多過ぎる。その辺の合理性って、何故日本人には無いの?だいたい、あのおばさんも根本としては女性は男性に尽くす・・・みたいな事を言っているのですよ。何故?何を持って女性が男性に尽くす必要があるの?例えば日本の人口減少を女性の社会進出のせいにする人も結構いるけど、問題はそれに対応できてない社会じゃないの?日本って教育費の保障なんて何処にも無いでしょ。育児の為に女性を助ける保障も何処にも無いでしょ。若者も女性も新しい考えに変わってきているのは厳然たる事実なのですよ。考えを改めさせて鎖国の時代に戻ろうなんてあり得ないでしょう。・・・政治や社会システムの遅れ、その辺りが大問題なのだと思いますよ。

このビデオカッコ良いと思いません?多分余計な事書かない方がもっと感じて貰えたかも。 Maroon 5 の曲が半分は占めているかな?女性が胸をさらすってどんな意味を持つのでしょうか?多分大した事じゃないのですよね。でも何故かそれぞれにちょっとした意味や恥じらいがあったりして、或いは「はい見せました、だから何よ」なんてね。その辺が読み取れるからこそカッコ良い、なんて思うのかもしれません。それから根本的に芸術や美術って人間中心の世界なのです。何か特別なものを見せるのが美、ではないのです(なんだか自分で納得します)。

April 5, 2006

get off my cloud

ストーンズ・ファン盛り上がっていますね。"sway" や "wild horses" をやったとかやらないとか・・・。羨ましい限りです。せめて彼らが日本に居る間に関連記事でも書かなきゃね。と、いうことで "get off my cloud" です。(気持ち的にも目下こうです。)

Go to AmazonRolling Stones/ December's Children
Get Off My Cloud

UK版 Out Of Our Heads とジャケが同じなので注意

例えばブリティッシュ・インヴェイジョンでごちゃ混ぜを作れといえば必ずこれが入るかな。ビートルズだったら "baby it's you" で、キンクスだったら "stop your sobbing" か "come on now" かな。なんとなく分かってもらえますよね。マージービートって言えばマージービートだし、ドラムがバタバタって言えばそうだし。でも楽曲的には完璧なんですよね。詩の内容とか見るとなるほどミック・ジャガーって大学出なんだって何故か納得しちゃったりする。あとちなみにこの曲どう聞いても "Hey you! Under my thumb"って聞こえるんですよ。で、 former wife に尋ねたら耳がおかしいんじゃないのって言われました…。

チャーリー・ワッツですよね。彼が欠けたとき果たしてまだストーンズとして成立するのかどうか。ついでと言ってはなんですが、私が最近購入した彼のソロも載せときます。多分彼が普段聴く音楽はきっとこれなんですよね。別に考える程の事ではないのですが、複雑です。

Go to AmazonCharlie Watts/ Long Ago and Far Away
Good Morning Heartache

April 1, 2006

rule

(某大手)○○○○○事務所所属タレントの画像や動画をweb上に載せることは固く禁止しています。
だそうだ。不思議に思う。そして彼らはそれをきちんと守っているのだ。何故?当然歌詞を載せるのもダメだし、ブログでギャル文字も禁止だそうだ。別に絶対ではないのだろうが、それをするとファン仲間から干されるのだろう。だったら、彼らはNHKのアナウンサーが、これは正しい日本語でこれは間違った日本だと言えば、それをそのまま信じ込むのか?多分…。多分「漢委奴国王」の金印も教科書に載っているのだから100%信じている・・・のだろう。何故に彼らはそんなに素直なんだ?(ちょっと帰納法使いすぎてます。スイマセン。)

JL&DB

だってファンなんだもの載せちゃうってばさ。自分なんて下手するとビートルズのブートレッグとか流しちゃいそうな勢いだってばさ。

写真も使わせないでファンにブログを書かせるって・・・一体どんな事務所なんだ?何故ファンはそんなにMで平気なんだ?著作権ね・・・

どうもわからん事が多い。作家や芸術家なら話は別だろうが、彼らはアイドルなのだもの。顔写真使われてなんぼなんだよね。と、いうことはここで圧し掛かってくる著作権ってあくまで事務所の利益絡みの理由が大な筈。どうも事務所はファンの心理を上手く使いすぎていないか?ファンは耐え忍ぶ事でさらにファン度を増すのか?

ついでにこんな写真だって載せちゃうだってばさ。

mouse.jpg
注 当ブログではエロは絶対に扱いません。

参考
自由からの逃走 新版

(注 金印についての真偽は現在では真とするのが当然とされています。私も詳しく調べたわけでないので何も突っ込めません。でも確率的にそんな事あるのか?っていつも思うのです。しかも現代の考古学者が見つけたのではなく江戸時代の農民が見つけたのですよ。)
(注 それから言葉って変化するものなのです。NHKのアナウンサーや文部省の役人がこれが正しい日本語だとか決めるものではないのです。)