最近 YouTube の事で色々と考え込んでます。18禁なんてたいした問題では無い。もっと大きく立ちはだかるのは著作権ですね。ごもっとも・・・。私がこのブログでそれを語ってはおかしいですね。私はアマゾンの試聴まで引っ張ってきています。更には今回 radio.blog なんてツールまで導入してしまった。でもご存知でしょうか?
・・・販売促進用の試聴は45秒以内なら著作権侵害にはあたらないとされているです。
でもこれに関しては多くのサイトは非常に良識的というか慎重だったりする。まぁアマゾンに関しては試聴を使えば、ストリーミング直リンという意味で気が退くというのもあるでしょうが、それなら G-Tools や Amazlet を使えば実際には皆画像に直リンですよね。ちょっと話がズレてしまうけど、造形芸術に携わる立場で言うとどうしてイメージ・ファイルは構わなくて音声ファイルはダメなのでしょうか?著作権を強調したとすれば全て画像にも当然著作権があるのですよね。どう考えても画像は音声ファイルよりも不当に扱われている。
結論です(あまり悩みたくないもので・・)。私の考えで言うと動画だろうが音楽コンテンツだろうが画像と同じです。今現在の画像と同じ程度に全てのブログやサイトで扱われるべきです。著作権は当然ありますよ。不当だと判断すれば当人が差し止めを要求するなり告訴するなりすればよい。大手のサイトやホスティング・サービスがペケを出すものではない。
で、今回導入してみたのが、この radio.blog です。メイン・ページのサイドバーにもポップアップさせるようにバナーで張っておきました。一見ポッドキャスティングか RSSラジオかのように見えるのですが、全くのフェイクです。音源は私が自分でサーバーにアップしたものです。(皆さんもご承知でしょうがポッドキャスティングが流行れば益々著作権は不鮮明になる。)使い方は本体をダウンロードして MP3 を付属のキットでフラッシュに加工した後、本体ごとサーバーにアップするタイプです(phpが使えるサーバーでないとダメです)。最初は各エントリーで使えるプレイヤーならいいと思ったのですが、そうではなくブログのサイドバーに置く物のようです。これは ver.2.5 ですが、もう直ぐ ver.3.0 が出るようです。そちらのデザインの方が良い。
説明は皆英語なのですが、チュートリアルの動画があるのでそれを見れば何となく分かると思います。でもその動画がかなり笑えます。多分単にポストされて採用されたものなのでしょうが、本気なのか冗談なのか、丁寧なのか間抜けなのか、自分は最終的にイラついてぶち切れそうになりました。
http://forums.radioblogclub.com/viewtopic.php?t=4341
こちらも参考になりました。
http://hannaxbear.shadows-the-sky.com/index.php?page=radioblog#size
追記: xspf music player 導入によりブログ・コンテンツから取り外しました。May 8th 2006