« copyright | Main | something scary »

Show Me The Way

Go to AmazonPeter Frampton/ Frampton Comes Alive!
Baby, I Love Your Way
Do You Feel Like We Do
きっと世の中には70年代はピーター・フランプトンだけで構わない、なんて思っている人もいるのではないでしょうか。その気持ち分かります。だって物心ついたら何故かピーター・フランプトンがそこにいたのですよ。あの頃、小遣いで二枚組みを買うって物凄いチャレンジだったのです。でも、ビートルズを聴かなかった連中でも、ツェッペリンを持っていなかった連中でさへもこのピーター・フランプトンは持っていたりした。自分が思うにやっぱ "Show me the way" なんです。多くのアーチストや時代のリーダーは「それならオレについて来い、オレが道を示してやるよ」と、歌うわけです。でも彼はそうは歌っていない。 "I want you show me the way." なのです。

更には "All I Wanna Be (Is by Your Side)" や "Baby, I Love Your Way" と歌われたらたまりません。もしあたなたが女性で、男性から "Baby, I Love Your Way" の曲を渡されたら(出来れば Big Mountain でなく Peter Frampton のやつね)、もう信じるっきゃないでしょう。 "I love you" の言葉は相手を支配するためにも使われるけど、 "I love your way" はそうじゃない。相手の全てを尊重するために使われる言葉です。信じるべきだと思うけどな・・・。

そして圧巻は "Do You Feel Like We Do" です。ブルージーなリフから一転してこれぞアメリカンに変わる。ギターの音がトランジスターなんですよ。カッコ良いとしか言い様がない。ちなみにトーキング・モジュレーター使い過ぎると頭が馬鹿になっちゃうんです(昔何故かそんな噂がありましたね。笑)。

Show Me The Way (Live) 1976 動画を開く

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://blog.a-priori.org/cgi/mt/mt-tb.cgi/255

コメントを投稿

Categories

Powered by
Movable Type 3.35