Would I lie to you
Charles & Eddie/ Duophonic
Would I Lie To You
めっちゃカッコ良い歌を紹介しましょう。といってもそんなに古くないからまだ結構覚えている方も多い筈。1992年の Charles & Eddie のヒット曲 "Would I Lie To You" です。完全なワン・ヒット・ワンダーですね。でもカッコ良いものはカッコ良い。曲の作りは往年の黒人ボーカルグループだし、何故かベースラインはジョン・レノンの曲を彷彿させてくれます。もし自分がまたバンドを始めたら絶対これをコピーするな。しかもめっちゃハードコアに。
"Would I lie to you?" "Never!" この場合は単純疑問文ではなく反語的に相手を納得させる修辞疑問なんですね~。例えば "Who knows?"(=Nobady knows.) みたいな。・・・でもね、この嘘についての概念って結構難しい。だって世の中には信じられない程、嘘付き捲る奴、結構いるでしょ。例えばちょっと待ち合わせに遅れただけでも「おばあさんが死んだ」とか取って付けた様な嘘を平気でつく奴。何もそんな事で嘘つく必要ないのにと思っちゃう。あれってどうしてなんでしょ?多分それが当人にとっては至って普通の世界なのかな。人間関係を潤滑にする方法だとでも思っているのでしょうか?きっと育った環境も大きく影響しているのでしょうね。自分の場合は小さい頃、ちょっと嘘つくだけで親から正座&鞭をしょわされました。で、嘘は絶対つくまいという人生を歩んできました。馬鹿正直と言うやつです。よって、確かに損をする人生選択も多々ありました・・・。概して嘘を沢山つく奴程人間関係、世渡りがうまいというの事実ですね。それから子供の場合、嘘は一定以上の知能を持っている証拠だったりもします。多分嘘をつく連中は主観としての嘘をいつの間にか自分の中で客観にしてしまうのかな?だって私何度も聞きましたよ。嘘ばっかりつく人間がが「自分は嘘が嫌いだ」「嘘はつきたくない!」とか言ってるのを。
なんで彼らはあんなに嘘をつくのでしょうか?悲しいことなのにネ。



