どうも日本史が好きになれないの件
どうも好きになれないのよ。日本史教科書って歴代権威を褒め称える日本教の経典かな。まず学問としてのバックグラウンドが怪しいでしょ。知ってます?古事記や日本書紀の原典ってこの世に存在しないんですよ。それからあの古語って怪しい。だって例えば明治時代と現代で言語がいかに変化したかを考えてください。なのに平安時代と江戸時代で同じ古語辞典を使って調べものができるってそんなのありでしょうか?
大塩平八郎や百姓一揆がネゲティブな社会悪として描かれ、人を殺しまくった戦国大名やキムジョンイルの比ではない徳川政権は美化され、それこそが日本の歴史と描かれているわけですよね。日本人の権威主義気質がいかように養われてきたかが良く分かります。NHKの大河ドラマって何?松平アナウンサーって何?いじめが減らない理由良く分かります。保守派政治家は道徳の時間をもっと増やせとうるさいけど、どうやら連中 moral(道徳) と morale(士気)(しかもこの場合あの連中が指しているのはどう考えも group morale) の違いも分かっていないんだよね。
権威を褒め称えるのは学問ではないよね。だったらもっと美術の時間とか増やして子供にしっかり物を見る練習をしてもらいたい。人間の目がいかに錯視だらけかとか。人間の眼はその仕組み上、暗闇に勝手に物を見てしまう。でも暗闇にはお化けはいないんだ、とか。例えばアメリカのブッシュという大統領は物が良く見えないために暗闇に自分で敵を作り出し何万もの人を殺してしまったとかね。





