Cherry Ghost

最近 Cherry Ghost の Mathematics が耳に残ってなりません。なんか恋ですよね。恋とか愛とか言葉の問題じゃなくてね。何と言ったらよいか、甘くひきつって、妄想と現実が紙一重になる世界なんですよ。だって自分の妄想を具現化しようとするって実際には物凄く、キムジョンイルなみに醜いことですよ。あるいはどこかの中小企業の馬鹿社長が金の工面のために走り回る、そんな惨たらしい世界を想像しますね。(???)
でも唯一恋だけは妄想を現実に投影しても構わない世界だったりする。多分それは...相手がいる場合は、相手を傷つけることになる。でもお互いにそれを許し合う。客体は相手たった一人だから、とりあえず共有できたつもりになる。悲観的かな?でもそうでしょ。自分の中でさえ一致しない主観と客観、魂と肉体が別個存在の客体と一致するはずないでしょ。でもそれを追い求めたりしてね。正直アホらしいけど、お互いにそれが承認できていたならOKということなのでしょう。虚構だと断言してしまうわたしのようなオジ毛にとっては実にその白々しさが甘美だったりする。でも若気にとっては命をかけるに値するものであったりもする。
まぁ、いいものですよ。悪くはない。ちゃんと現実が見えていればね。




