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Billy Shears

Go to AmazonRingo Starr/ Photograph: The Very Best of Ringo Starr

ん~、彼ほどラッキーな男、世の中にそうはいないですね。多分人生で宝くじ3億円10回当てるよりもっとラッキーです(ちょっと発想違うかな?)。お金の事だけじゃないですよ。周りの環境ね。だって、まずビートルズの一員だったわけだし、その後ソロになってからどれだけの超一流、豪華絢爛アーチストと共演してきた事か。まぁ実際はその超一流アーチストたちの方が「箔が付く」という事で彼との共演を望んだのでしょうが。でも、もし彼のキャラクターがポールやジョンだったら、そんな風になってませんよね。その...何と言うか、突出した才能ではないという部分も実は大切なキャラクターの一部だったのですよ。

ということで前々から調べてみようと思っていたのですが、リンゴ・スターがソロになってからの他のビートルズ・メンバーが彼に書き下ろした曲のリストです。彼が今まで共演したミュージシャンを列挙しようとも考えたのですが、それは数が多過ぎて不可能です。

John Lennon:
"I'm the Greatest"(Ringo)
"Goodnight Vienna"(Goodnight Vienna)
"Cookin' "(Ringo's Rotogravure)

Paul McCartney:
"Six O'Clock"(Ringo)
"Pure Gold"(Ringo's Rotogravure)
"Private Property"(Stop and Smell the Roses)
"Attention"(Stop and Smell the Roses)

George Harrison:
"Photograph"(Ringo)
"You and Me"(Ringo)
"Sunshine Life For Me"(Ringo)
"I'll Still Love You"(Ringo's Rotogravure)
"Wrack My Brain"(Stop and Smell the Roses)

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